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旅行に行ったときの写真を動画にしてみたい。より完成度が高い動画を作りたい。

そんなときは「iMovie」で写真を動画にしてみるといいかもしれません。編集した動画は友だちと共有して楽しむこともできます。今回は、動画にテキストを挿入する方法や、ピンチイン・アウトのエフェクトを使って写真を印象的に動かす方法をご紹介します。

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テキストを挿入する

動画にテキストを挿入して何の動画なのか分かりやすくしてみましょう。まずは「iMovie」を開いて、「プロジェクトを作成」、「ムービー」を順にタップ。動画にしたい写真を選択して、下の「ムービーを作成」を押すと、自動的に動画編集画面が表示されます。

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▲「iMovie」を開いて、「プロジェクトを作成」、「ムービー」を順にタップ(左)。動画にしたい写真を選択して、下の「ムービーを作成」を(右)

続いて、テキストを入れたい写真をタップで選択します。下にある「T」マークを押し、テキストのスタイルを選びましょう。テキストの位置は、「中央」か「下」かを選択できます。「タイトルを入力」の箇所をタップして、テキストを入力。同じようにほかの写真もテキストを挿入することができます。

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▲文字を付けたい写真を選択し、下にある「T」をタップ。テキストのスタイルを選択します(左)。「タイトルを入力」の箇所をタップして、テキストを入力しましょう(右)

写真をピンチイン・アウトして拡大・縮小する

Ken Burnsエフェクトを適用すると、写真を拡大・縮小して動きを調整できます。まずは、調整したい写真をタップします。写真の右下隅に「Ken Burnsオン」と表示されます。「ピンチで開始位置を設定」が表示されているのを確認したら、写真を2本指でピンチイン・アウトして写真の位置を調整します。

写真の終わり側も調整したいときは、白い縦線を写真の終わり側に合わせます。「ピンチで終了位置を設定」と出ているのを確認して、写真の位置を動かします。終わったら枠外をタップすると、黄色い枠線が消えて先ほどの設定が適応されます。ほかの写真も同様に写真の位置を調整できます。

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▲調整したい写真をタップして「ピンチで開始位置を設定」が表示されているのを確認したら、写真を2本指でピンチイン・アウトして写真の位置を調整(左)。写真の終わり側も同様に調整します(右)

写真を複数枚まとめて動画にする際、テキストを入れたり、写真の一部を拡大したりして印象的にすることができます。さまざまなテクニックを試しながら動画作成を楽しんでみてください。