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バンダイは1月25日、KDDIで販売されていた携帯電話を再現した「ガラケーコレクション~au ver.~」を発表しました。1月第5週から順次全国の玩具売場、家電量販店などに設置されたカプセル自販機にて発売予定です。価格は1回税込み300円です。

「ガラケーコレクション~au ver.~」は端末をミニチュアで再現したボールチェーン付きのカプセルトイ専用商品です。全13種でラインアップの内訳は下記の通りです。

INFOBAR 4種(全長約5.7cm)

INFOBAR 2 4種(全長約5.0cm)

MEDIA SKIN 4種(全長約4.2cm)

シークレット 1種(全長約4.2cm)

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INFOBAR
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INFOBAR 2
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MEDIA SKIN

いづれもau Design projectの代表的プロダクトです。機種によって異なる本体素材の質感や、特別に調色されたカラーリングも忠実に再現し、アンテナの出し入れや蓋の開閉など実機同様のギミックも楽しめるとしています。また、シークレットは「携帯電話の原点ともいえる象徴的な端末」とのことです。

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INFOBARは全長約5.7cm
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MEDIA SKINの開閉式のフリップのパカッと開く感覚もできる限り再現したそうです

KDDIの情報マガジン「TIME&SPACE」では、バンダイのガシャポンの企画担当者荒川裕子さんと、au Design projectの生みの親であり今回のプロジェクトの監修を務めたKDDIの砂原哲さんの開発エピソードが公開されています。

懐かしのケータイがカプセルトイに!バンダイ×auコラボ企画の全貌とその舞台裏(TIME&SPACE)

モバイル端末マニアの方はもちろんかつてINFOBARシリーズを愛用していたユーザーにとってもコレクションしたくなるカプセルトイでしょう。ちなみにバンダイは「D502i」や「P-02A」などを再現した「ガラケーコレクション~docomo ver.~」も販売しています。

source:KDDI