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Instagramは11月11日、ユーザーに定期的な休憩を促す「Take a Break」機能のテストを開始したと発表しました。デフォルト無効のオプトイン方式で、設定により10分、20分、30分後に休憩を取るよう通知します。

この機能は「FacebookやInstagramは10代の若者に悪影響を与えている」との社内調査が内部告発により明らかになり、その批判をかわすため、10代の若者を保護する目的で10月に導入が予告されていたもの。InstagramのAdam Mosseri氏は、テスト結果を検証し、12月中にはリリースしたいとしています。


休憩を促すとはいえ、ペアレンタルコントロールのような強制力があるわけではなく、単に通知を出すだけです。このため、実際に休憩を取るかどうかはユーザー次第ではあります。

本気でユーザー保護を考えるなら、もう少し踏み込んだ措置が必要になりそうですが、手始めとしては十分かもしれません。

Source: Adam Mosseri(Twitter)