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富士フイルムは10月22日にスマートフォン用プリンター“チェキ”「instax Link WIDE」を発売します。市場想定価格は17800円前後です。

その場で撮影した写真やアルバムの写真を専用アプリを通してチェキプリントできる製品で、通常のカードサイズのチェキプリントの2倍の大きさとなるワイドフォーマットフィルムにプリントできるのが特徴です。

これまでは、ミニフォーマットの「instax mini Link」のみの展開でしたが「スマホの画像をもっと大きくプリントしたい」という要望を受けて製品化を実現しました。

「instax mini Link」でキャラチェキすると、プレイ時間を肯定してくれる気がする

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カラーはアッシュホワイトとモカグレイの2色
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「Link WIDE」は、大人数での集合写真や風景写真など、instax シリーズで最も大きなプリントサイズを活かした幅広い表現を楽しめます。専用アプリには大きなプリントサイズを活かせる多彩な機能を搭載します。

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instax-Rich モード

色彩を豊かに表現できるモード。チェキプリントならではの柔らかい風合いとなる「instax-Natural モード」とは違った仕上がりを楽しめます。

QR Print モード

音声メッセージやテキストメッセージ、地図上の位置情報、WEB ページのURLをQR コード化し、撮影画像に組み込んでプリントできます。

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エディタブルテンプレート

誕生日やウェディングなどのイベントに最適なデザインをはじめとした合計 29 種類のデザインテンプレートを用意。テンプレートの色や文字の編集も可能です。

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黒フレームのワイドフィルム「BLACK(ブラック)」も「instax Link WIDE」の発売日である10月22日と同日に発売予定です。市場想定価格は2000円前後です。

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