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富士フイルムは11月17日、インスタントカメラinstaxシリーズの最上位機種「instax mini Evo」(インスタックス ミニ エヴォ)を発表しました。市場想定価格は2万5800円前後で、12月3日に発売予定です。

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カメラ背面のLCDモニターを見ながら撮影して好きな画像を選んでプリントできるハイブリッドインスタントカメラで、「mini Evo」は「ソフトフォーカス」や「光漏れ」などの10種類のレンズエフェクトと「モノクロ」や「レトロ」などの10種類のフィルムエフェクトを搭載しています。このレンズエフェクトとフィルムエフェクトを自在に組み合わせることで、「100通りの撮影エフェクト」を実現しました。

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レンズダイヤル・フィルムダイヤル・プリントレバーといったアナログな操作を楽しめるのも特徴の一つです。

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▲高級感があり、タテ撮影・ヨコ撮影どちらでも使いやすいデザインとなっています

また、フィルムへの露光密度を従来モデルの2倍に高めることで、高画質のチェキプリントを実現しています。さらに、チェキプリントならではの柔らかい風合いが楽しめる"instax-Natural モード"に加え、色彩を豊かに表現できる"instax-Rich モード"を搭載しました。

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▲スマホと接続して専用アプリを利用することで、スマホプリンターになる「ダイレクトプリント機能」、カメラから離れて撮影できる「リモート機能」、プリントした画像をスマホに保存できる「プリント画像保存機能」などを利用できます

source:富士フイルム