インテルがロゴマークとサウンドロゴを刷新へ。第11世代Core発表とともに

あのサウンドロゴは"bong"という名前

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2020年09月3日, 午後 04:30 in 11th gen
0シェア
FacebookTwitter
Intel
Intel

インテルが、Tiger Lakeこと第11世代Coreプロセッサーの正式発表にあわせ、2006年から使い続けてきたロゴマーク(青いintelの文字に青い楕円)と、サウンドロゴ(インテル入ってるのあれ)を新しくすると発表しました。

新しいロゴマークは一見、これまでのロゴからブルーオーバルと呼ばれる輪っかがなくなっただけにも見えるものの、文字の左下の丸みが取れ、どちらかと言えば2005年以前の”e”だけが下にずれたロゴマークの雰囲気に近い感じ。また新しいロゴは白地に青、もしくは青地に白のイメージカラーを維持しているものの、場面によっては” i ”の文字のドットを他の色に変えるなどして印象を与えることもある模様です。

Intel
Intel

今回の社名ロゴ変更に伴い、CoreシリーズやXeonといったCPUやOptaneメモリーなど、インテル製品搭載機器に貼られるステッカーも、そのデザインが新しく更新されました。

さらに、これまで幾度となく耳にしてきたサウンドロゴ”bong”に関してもあのメロディ?は維持するものの、年内には新しいバージョンが登場する予定です。

最近のインテル周辺事情としては、アップルがMacのCPUをインテルからArmベースの自社製チップ”Apple Silicon”へ変更すると発表しており、さらにPC向けのRyzenやサーバー向けプロセッサーEPYCでAMDが躍進したことも逆風となっています。

インテルはリリース文で「新しいブランドは新しいカラーやサウンド、ロゴマークだけで生まれるものではない」と述べ、「一度にすべてを紹介するのでなく、時間をかけて新しいブランドを展開していく」とし、その手始めが「ここ数年で最大の技術革新」を謳う第11世代Coreプロセッサーだと述べました。そしてインテルはリリース文を以下の言葉で締めています。

「世界が必要としているのは、何か素晴らしいことをするためのアイデア、そしてintel inside(インテル入ってる)なのです」

source:Intel

 
新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: 11th gen, Tiger Lake, logo, Intel, branding, Intel Evo, news, gear
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents