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アップルは1日(米現地時間)、およびiPadOS 13.7を配信開始しました。7月中旬のiOS/iPadOS 13.6から約1ヶ月半後のアップデートとなります。

対象機種に届いていれば通知から、あるいは[設定]>[一般]>[ソフトウェア・アップデート]から確認して手動でアップデートできます。

公式リリースノートでは主な変更はバグ修正と改善とされていますが、実際は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)接触通知システムまわりが大きく変更(Exposure Notifications Express frameworkが導入)されています。

アップデート後、[設定]アプリの[緊急SOS]の下に新たな項目「接触通知」が追加。ここにある[接触通知をオンにする」内で国や地域を選ぶと、その地域の公共保健機関がアップルとGoogleの共同開発した「接触通知API」lを導入したアプリ(日本の場合はCOCOA)を配信している場合は、アプリをインストールしていなくても接触通知が受け取れるようになります。

iOS13.7

上記APIを導入していない地域では、公共保健機関が独自アプリを配布している場合はそちらのダウンロードに誘導し、そうでない場合は「まだ利用できない」旨が通知されます。

iOS13.7

またiPadでは接触通知が機能しないため、アップデート内容はバグ修正のみに留まるもようです。


iOS 13.7の公式リリースノートは次の通りです。

iOS 13.7では、新しいミー文字ステッカーと、“ファイル” AppでiCloud Driveフォルダ共有が導入されます。このアップデートにはバグ修正と改善も含まれます。

一部の機能は地域やAppleデバイスによっては利用できないことがあります。Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください:

https://support.apple.com/kb/HT201222


iPadOS 13.7の公式リリースノートは以下の通りです

iPadOS 13.7には、iPadで発生していたバグの修正が含まれます。

一部の機能は地域やAppleデバイスによっては利用できないことがあります。Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください:

https://support.apple.com/kb/HT201222