iOS/iPadOS 14.0.1配信開始。再起動後にデフォルトアプリがリセットされるバグを修正

ChromeやGmailを安心して使えるように

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2020年09月25日, 午前 11:30 in Apple
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アップルは25日、iOS/iPadOS 14.0.1の配信を開始しました。メジャーアップデートiOS/iPadOS 14の配信から約1週間後、早くも初のマイナーアップデートとなります。

届いていれば通知から、あるいは「設定-一般 - ソフトウェア・アップデート」から確認して手動でアップデートできます。

iOS 14.0.1は、iPhoneの再起動後にブラウザとメールアプリのデフォルト設定がリセットされる可能性があるバグを修正したもの。iOS/iPadOS 14ではサードパーティ製アプリを標準ブラウザやメールアプリに設定が可能となっていますが、デバイスを再起動するたびにSafariや純正メールに逆戻りするバグが報告されていました。

またiPhoneが一部のWi-Fiネットワークに接続できない可能性がある不具合や、一部のメールプロバイダでメールが送信できない可能性がある問題にも対処したとのことです。

そしてiPadOS 14.0.1も、iOS 14.0.1と同じ内容です。いずれも(アップルが発表している範囲では)バグの修正に限られ、特に新機能の追加はありません。

アップル公式のiOS 14リリースノートは以下の通りです。

  • iPhoneの再起動後にブラウザとメールのデフォルト設定がリセットされる可能性がある問題を修正

  • iPhone 7とiPhone 7 Plusでカメラのプレビューが表示されない可能性がある問題に対処

  • iPhoneがWi-Fiネットワークに接続できない可能性がある問題を修正

  • 一部のメールプロバイダでメールが送信できない可能性がある問題を解決

  • Newsウィジェットで画像が表示されない可能性がある問題に対処


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