すぐに試せるiOS 14 / iPadOS 14パブリックベータまとめ。インストール方法から新機能まで

ひと足先に体験してみては?

こばやしなおき(Naoki Kobayashi)
こばやしなおき(Naoki Kobayashi)
2020年07月23日, 午前 10:10 in apple
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先日配信が開始されたiOS 14 / iPadOS 14パブリックベータ版。今秋配信予定の正式版に向けて不具合などを見つけるためのバージョンとなります。先行して行われていた開発者向けベータ版とは異なり、Apple Beta Software Programに登録さえすれば誰でも試すことができます。

iOS 13と比べてガラリと変わった部分も多く、新機能が気になるという方も多いのではないでしょうか。そんなわけで今回はEngadget 日本版にこれまで掲載されたiOS 14 / iPadOS 14パブリックベータ版の記事をまとめてみました。この連休中にでもじっくり試してみてはいかがでしょうか。

とはいえ、もちろんパブリックベータ版は開発途上のバージョンです。きちんとバックアップを取ったうえで、データが消えても困らない端末での試用をおすすめします。

※パブリックベータ版iOS 14 / iPadOS 14の画面は、取材に基づく特別な許可を得たうえで掲載しています。

iOS 14をいち早く体験、パブリックベータのインストール方法

Appleは7月10日の未明(日本時間)、iOS 14とiPadOS 14のパブリックベータを配信開始しました。パブリックベータはベータ版ではありますが、先行して行われた開発者向けのベータ版とは違い、誰でもインストールし試すことが可能です。早速、iPhone 11 Proにインストールしてみたのでその手順を紹介します。(つづき)

iOS 14, iPadOS 14パブリックベータ配信開始。新機能の数々をおさらい

いよいよアップルが、iOS 14およびiPadOS 14パブリックベータ版の配信を本日開始します。この秋の正式版に先立って問題を見つけるためのものですが、開発者でなくてもApple Beta Software Program へ登録さえすれば誰でも試すことができます。それぞれのOSの新機能は、すでに6月の開発者会議WWDC20や公式プレビューページで紹介されていますが、改めてざっとおさらいしていきましょう。(つづき)

iOS 14パブリックベータに触れる。使い込むとAndroidに似た雰囲気だがフィーリングはやっぱりiPhone

すでに開発者向けにベータ版が公開されていたiOS 14ですが、いよいよ開発者以外も試すことができるパブリックベータ版が公開されました。こちらはApple Beta Software Programへ登録さえすれば誰でも試すことができます。ただし、パブリックになったと言っても製品版の品質はありません。決してメイン端末にはインストールしないようにしてくださいね。(つづき)

iOS 14 はかゆいところに手が届く仕様になった。パブリックベータ版を試す

7月10日に、iOS 14のパブリックベータ版が公開されました。“パブリック”と銘打たれているだけに、一般のユーザーも簡単な登録とプロファイルのインストールをするだけで、自前の端末にインストール可能になります。一足先にiOS 14の世界を体験してみたい人にとっては、貴重な機会といえそうです。(つづき)

パブリックベータ版iPadOS 14動画レビュー。注目は手書き入力スクリブル、Siriやウィジェットもスマートに

先日パブリックベータ版が公開されたiOS 14とiPadOS 14。この秋に登場する正式版に向けて問題を見つけるためのものですが、Apple Beta Software Programへ登録さえすれば誰でも試すことができます。

そんなわけでPad Proにパブリックベータ版iPadOS 14をインストール。注目ポイントを動画でお届けします。(つづき)

iOS 14 / iPadOS 14 パブリックベータ対応Tipsまとめ

 
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