iPad 第8世代 先行動画レビュー A12チップのNeural Engineでクリエイティブが止まらない

文教市場に真打登場ですね

矢崎飛鳥
矢崎飛鳥, @ACCN
2020年09月17日, 午後 10:00 in ipad
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日本時間9月16日午前2時~開催された「Apple Event」にて発表され、9月18日に発売となる第8世代のiPad。発売に先駆け、実機に触れる機会が得られましたので動画で早速インプレッションをお届けします。

iPad 第8世代では、これまで同様Wi-Fi版とセルラー版が用意され、ストレージ容量のラインナップは32GBと128GBの2種類。本体色はスペースグレイ、シルバー、ゴールドの3色となっています。Wi-Fi版の32GBモデルで税込み3万8280円〜。今回試用したのはセルラー版 128GBモデル スペースグレイのモデルです。

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詳しくは上の動画をご視聴いただきたいところですが、簡単にiPad 第8世代の特徴をまとめておくと……

チップが昨年のAir(10.5インチ)、mini(7.9インチ)と同等になったこと、および付属ケーブル、ACアダプターが変更されたこと以外、第7世代とまったく一緒ですが、最も安価な無印iPadが機械学習コア Neural Engineを搭載したことがポイント。手書き文字を素早く認識したり、スターや矢印が綺麗に描けたりと、まるでドラえもんの道具のように使えます(「メカ・メーカー」でのび太の下手な設計図を直してくれる道具がありましたね)。

▲初期OSは最新のiPadOS 14

このほかに言語の翻訳、モーションのトラッキングなどもできるようになり、iPad全シリーズが真のクリエイティブなツールになったと言えるでしょう。

Engadget 日本版では、同時に発表された新筐体のiPad Airのレビューも追ってお届けします。お楽しみに。

▲USB-C - LightningケーブルとUSB-C電源アダプタが付属

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