iPad廉価モデル、A12チップ搭載で2020年内発売のウワサ

iPad mini(第5世代)と同等に?

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2020年05月16日, 午前 11:50 in applerumor
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iPad2020
Engadget Japan

新型iPad AirやiPad miniが準備中との噂は伝えられていましたが、新たに「2020年内に第8世代iPad(廉価モデル)」が登場し、iPhone XS等と同じA12チップを搭載するとの噂が報じられています。

今回のウワサの発信源は、Twitterユーザーの有没有搞措(@L0vetodream)氏です。同氏はこれまでにも新iPhone SEが4月の第2週に発表されることや、3種類のストレージ容量が用意されていることを正確に予測した実績があります

さて@L0vetodreamの新たなツイートによれば「私の夢ではiPad 2020はA12(を搭載する)」とのこと。どのiPadかは言及されていませんが、エントリーモデルが例年「iPad(2018)」や「iPad(2019)」と通称されていることや、同シリーズが過去3年にわたって毎年更新されていることを考えると、Airでもminiでもなく廉価版と解釈するのが妥当と思われます。

前モデルのiPad(2019)は2019年9月のiPhoneイベントにて発表され、画面は10.2インチと広くなり(前々モデルは9.7インチ)Apple Pencil対応にはなったものの、搭載プロセッサはiPad(2018)と同じくA10 Fusionを搭載。そしてA10チップはiPhone 7とiPhone 7 Plus、すなわち2016年に初使用されたものであり、そろそろ廉価モデルでも処理能力を高める判断はあり得るはず。

今回の噂に上っているA12チップは2018年のiPhone XSやiPhone XRに採用され、iPad AirとiPad miniの2019年モデルにも搭載されています。アップルが展開しているサービスを十分に楽しめる処理能力を備えさせ、サブスクリプションのすそ野を広げるためにも、A10 FuisionからA12へのアップグレードは可能性が高そうです。

リーク主となった@L0vetodream氏は、ほか画面埋込みTouch IDのiPad AirやArm版12インチMacBookが開発中であり、14インチMacBook Proは2021年発売などを示唆していました。新型コロナウイルス感染拡大の影響により遅延が生じているかもしれませんが、同氏が予言した未発表製品のうち実際にどれだけが登場するのか、今後を見守りたいところです。

source:@L0vetodream(Twitter)

via:MacRumors

 
 

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