iPad mini 6
xleaks7/Techordo

今年秋にはアップル製品が一斉にリニューアルされると噂されており、新たな観測や予想が続々と届けられています。そんなさなか、次期iPad miniの「工業デザイン」に沿ったと称するアルミニウムケースの写真が公開されました。

テックサイトTechordoは有名リーカー(注目の未発表製品にまつわる有力情報を発信する人)xleaks7氏の協力を得て入手したという「iPad mini 6 2021」の金型写真を掲載しています。協力者のxleaks7ことDavid Kowalski氏はGalaxy Note20のデザインを正確に予測したこともあり、先日も第6世代iPad miniのモックアップと称する画像と動画を公開していました。

さて、この金型からうかがえるiPad mini 6(第6世代)のデザインは、前面からホームボタンを無くしてTouch IDを側面の電源ボタンに統合し、画面周りのベゼルは薄くて全画面デザインへと近づき、いわば第4世代iPad Airを一回り小さくしたようなもの。そうした全体像は、これまで伝えられてきた予想とほぼ一致しています。

iPad mini 6は、2012年に初代が発売されて以来、一度として基本デザインを変えてこなかったiPad miniシリーズを進化させる大きな一歩になると見られています。ほかの予想スペックとしては、次期iPhone 13(仮)と同じA15(仮)プロセッサを搭載し、Lightningポートに替えてUSB-C端子となり、最新のiPad AirやiPad Proと同じく側面に磁気式のコネクタが追加されて色々とアクセサリーが繋げるといったところです

その一方で、第5世代モデルから「何も変わらない」との中国サプライヤー情報もありました。いずれにせよ、最速であれば1ヶ月ほどで答え合わせができる見通しであり、小型かつ高速で画面が広いタブレットを待望しているユーザーは正式発表を待ちたいところです。

Source:Techordo

via:9to5Mac