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アップルのスペシャルイベント「Spring Loaded」は日本時間で4月21日午前2時に開催を控えていますが、その場で新型のiPad Pro、iPad miniおよび無印iPadが発表されるとのアナリスト予測が報じられています。

大手証券会社Wedbushのアナリスト、ダニエル・アイヴス氏によると、イベントの主な焦点は「iPad Pro、iPad miniおよび低コストのiPadのiPadリフレッシュ」になるとのことです。

11インチと12.9インチiPad Proについては「強力なアップデートを施したA14Xチップを含む大幅な変更を加える」とともに、12.9インチには「消費者にとって色のパフォーマンス、調光機能、高コントラストの点でゲームチェンジャーとなるミニLEDディスプレイが搭載される」見込みだと述べています。

価格に関しては、iPad Proモデルは「控えめに」上昇するそうです。その一方でiPad miniや次期廉価版iPadはこれまでと変わらない価格設定になると予想されています。

新型12.9インチiPad Proについてはたびたび噂が報じられていますが、11インチに関してはほとんど何も分かっていません。アップルはiPhone 12 ProとiPhone 12 Pro Maxでもカメラセンサーや手ぶれ補正技術で差別化を図っていましたが、同じ戦略がiPad Proにも導入されるのかもしれません。

大手メディアBloombergも、ミニLED画面搭載については「12.9インチモデルには」とことさらに強調していました。が、Macと同じくThunderboltコネクタ搭載のほうは「Pros」と複数形で表現しており、こちらは11インチでも希望が持てそうです。

ほかアイヴス氏は、アップルが新iMac(複数の新色バージョンあり)やApple Pencil、失せ物追跡タグAirTags(仮)など「いくつかのサプライズ」を計画している可能性があると述べています。カラフルな「Spring Loaded」のロゴは、新iMacやAirTagsのカラバリを暗示しているかもしれません。

Source:9to5Mac