6.1インチのiPhone 12(仮)用サードパーティ製ケース、Proと無印共用で販売中

新iPhone 6.1インチモデルの外装はほぼ同じサイズ?

矢崎飛鳥
矢崎飛鳥, @ACCN
2020年10月13日, 午後 06:35 in iPhone Case
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いよいよ今晩(日本時間14日深夜2時)、iPhone新シリーズの全貌が明らかになる見込みです。

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かつてスティーブ・ジョブズ氏がiPhoneのアクセサリー市場が好調であることを説明する際、ユーモラスに「一部のサードパーティは我々より先にリリースしてくれる」などと述べ笑いを誘ったことがありましたが、いまもきっとどこかで笑っていると思います。なぜなら、すでに購入できる製品があるから(もはや風物詩ですな)。

HEXAGON iPhone 2020年モデルは5.4インチ用(iPhone mini用?)と6.1インチ用がすでにAmazonなどで購入可能。カラバリは共にクリア、マットホワイト、マットブラック、サンセットブルーとなっています。新モデルのカラーと合っているのでしょうか?
左が6.1インチ用、右が5.1インチ用

いずれもカメラ部分は正方形に近い形にくり抜かれています

この製品の特長として、背面に角度が付けられています

共にボタン類の位置は従来モデルから変更なし

iPhone 11 Pro Max(6.5インチ)とiPhone X(5.8インチ)を間に挟んで並べてみました。6.7インチのiPhone 12 Pro Max用のケースもすぐに出てくることでしょう

Apple純正ケースがどうなるのかまだわかりませんが、iPad用アクセサリーも機種跨ぎで共用のものがありますし、統一される可能性も低くはないと思います(違ったらゴメンナサイ)(2020年10月14日更新: 純正ケースも6.1インチは共用であることがわかりました)。ほかに画面保護フィルム(ガラス)も、iPhone 2020年モデル用として売られている6.1インチ向けのものに関しては、無印とPro両対応として販売されているものがあります。これまでの11、11 Proと異なり画面はどちらも有機ELになるようですし、カメラと容量以外の違いは少ないのかもしれません(外装のフィニッシュなどには違いがあるかもしれませんね)。

4種あることがほぼ確実視されているiPhone 2020年モデル。6.1インチの2モデルのみ月内販売開始との説もあります。全貌が明らかになるまでわずか数時間ですが、もう待てない! という方はケースなどを物色して半裸で待つのも楽しいですよ。

というわけでウワサ系話はここまで。今宵、一緒に盛り上がりましょう! 引き続きiPhone最新情報はEngadget 日本版みて。どうぞ、よろしくお願いしますね。


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