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11月13日、Appleの最新スマートフォンとiPhone 12 Pro MaxとiPhone 12 miniが発売されました。8時に開店したApple 表参道では、100名ほどの予約者が行列を作っており開店と同時に購入していました。

新型iPhoneの風物詩となっている長蛇の列は形成されず、事前予約をした方が開店直前に列を作るようなルールとなっており、コロナウイルス感染予防を意識した上での販売となりました。

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店舗を囲むようにタイルも配置されおり、これに沿って立つことでソーシャルディスタンスを意識した列が作りやすい導線となっていました。

開店時はカウントダウンや拍手はあるものの、これまでのiPhone発売日恒例の店舗スタッフとのハイタッチは実施されませんでした。

新型iPhone購入に際しては来客者に対して店舗スタッフが1人ついて手続きをするので入店から購入までのフローが非常にスムーズです。

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▲Apple 表参道にて。左からiPhone 12 mini、iPhone 12、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Max。

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