Google Widgets
Google

Googleは11月19日(現地時間)に「iOS向けGoogleアプリ各種をウイジェットに対応させる」と発表していましたが、その機能が徐々に提供されはじめています。

対象となるアプリは、Gmail、Google Drive、Google Fit、Googleカレンダー、そしてChrome。筆者の手元の環境では、執筆時点(26日12時)でGmailとChrome以外はウィジェットが利用可能となっています。

なお、GoogleフォトやYouTube Music、Googleアプリのウィジェットは既にリリース済みです。

Gmailウィジェットの機能は、受信トレイを検索したり、新規に書き始めたり、未読メッセージを確認できるというもの。

Gmail Widget
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Googleカレンダーは、当日の予定を表示するものです。なお、筆者の環境では週間表示ができず、タスクも表示されませんでした。タップすればすぐにGoogleカレンダーが起動するとはいえ、少し残念なポイントです。

ここはAndroidのウィジェットのように、大きな月間カレンダーを表示できるようになって欲しいところです。

Google Calendar Widget
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このほか、Googleドライブのウィジェットではドライブ内の検索を行えるほか、利用する可能性が高いファイルを提示する機能も備えます。この提示機能はオフにもでき、その場合はアップロードとカメラ機能のボタンが表示されます。

Google Fitのウィジェットは、計測したハートポイントを表示できます。

Chromeウィジェットでは、Web検索の他、シークレットモードでの起動やQRコードの読み取りが行えるとのこと。ただし現状では、Chromeのベータ版を利用している人のみ試すことができるという扱い。他の人には2021年初めに提供されるとのことです。

source: Google