iPhone Tips

「長時間露光」というと、雲の流れや光の軌跡を捉えて風景写真をより印象的なものにできる撮影テクニックです。一眼レフや三脚がないと撮れないのでは? と思われるかもしれませんが、実はiPhoneでも撮影できちゃうんです。

 しかも特別な技術や難しい操作も要りません。それでは手順を紹介します。

Gallery: 一眼レフも三脚も不要! iPhoneで長時間露光の写真を撮る方法:iPhone Tips | of 5 Photos

  • Image Credit: Engadget Japan
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Live Photosで撮影→編集

撮影自体は非常にかんたん。まず「Live Photos」をオンにした状態で撮影しましょう。次に「写真」アプリで撮影した写真をタップして表示したら、画面を上方向にスワイプ。撮影地など写真の詳細が表示されますが、「エフェクト」の項目でちょっとした編集が可能です。

 「エフェクト」の項目を右端までスワイプして、「長時間露光」をタップしましょう。

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▲写真を表示して上方向にスワイプ(左)。「エフェクト」の右端の「長時間露光」をタップ(右)

すると、長時間露光のエフェクトが適用され、このような仕上がりになります。

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 いかがでしょうか。撮影後に編集するだけでなかなか印象的な写真に。細かな時間設定はできないものの、かんたんにSNS映えする写真を撮れます。

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▲夜景でトライ。人の動きが軌跡として残る

ちなみに、エフェクトには他にも「ループ」と「バウンス」があります。ループはLive Photosの動きが繰り返されるエフェクト。バウンスは、再生と逆再生を繰り返します。

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▲編集アプリを使わなくても楽しめる