iOS 14ではSiriの表示が控えめに!でも性能は大きくパワーアップしました:iPhone Tips

喋りもなめらかになりました

山崎理香子(TEKIKAKU)
山崎理香子(TEKIKAKU)
2020年10月17日, 午前 07:10 in iphone
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iOS 14では、Siriの性能がさらに強化されました。Web上にあるさまざまな情報をもとに、幅広い質問に回答できるようになり、知識量は3年前と比べて20倍に。さまざまな面でパワーアップしたSiriですが、特筆すべきはコンパクトになったUI。画面上の情報を見ながらSiri検索ができるようになりました。

「Siriの応答」の設定を変更

Siriの起動方法は以前と変わらず、「ヘイ、Siri」と呼びかけるか、ホームボタンもしくは電源ボタンを長押しすればOK。起動すると、画面下部に丸いアイコンが現れます。そのまま検索したいことを話しかけると、画面上部に検索結果が表示される仕組みです。レジャー施設のWebサイトを閲覧しながら週末の天気を聞いたり、ほかのアプリを開きながら知らない単語の意味を調べたりできるので便利。

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▲フルスクリーン状態のSiri(左)。コンパクトになったことで、Webサイトを閲覧したり、ほかのアプリを開いていたりしていても邪魔になりません(右)

初期設定では、質問した際に検索結果のみが表示されます。Siriの言葉と自分の話した内容を表示したい場合は、「設定」の「Siriと検索」を開きましょう。続いて「Siriの応答」をタップしてみてください。

▲「設定」を開き、「Siriと検索」をタップ(左)。「Siriの応答」を選択(右)

次の画面で「Siriキャプションを常に表示」と「話した内容を常に表示」をオンにします。これで、Siriの言葉と話した内容が画面下部に表示されるようになりました。

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▲「Siriキャプションを常に表示」と「話した内容を常に表示」をオンにします(左)。話した内容とSiriの言葉が画面に表示されました(右)

質問の内容も簡単に編集できる

「話した内容を常に表示」をオンにすると、Siriに話しかけたあとに質問の内容を編集できます。画面下部に表示される話した内容の「>」をタップし、正しい質問内容を入力しましょう。

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▲話した内容の右側に表示される「>」をタップ(左)。正しい内容を入力すると、Siriがそれに合わせた回答をしてくれます(右)

「Siriにタイプ入力」をオンにしていた場合、Siriはコンパクトにならず、フルスクリーン表示になります。設定を変更したいときは、「設定」から「アクセシビリティ」を開き、「Siri」をタップ。「Siriにタイプ入力」をオフにしましょう。


 

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