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iPhoneで「ミー文字」を作るように、LINEでも自分そっくりのキャラクターが作れるのを知っていますか? 15箇所の顔のパーツを自在にカスタマイズできる「アバター」を作成すると、アイコンに利用したり、アバター入りの写真を撮影したりして遊べます。「顔写真をアイコンにするのは恥ずかしいけど、自分らしさを演出したい」という人に便利な機能です。

顔写真を撮影してアバターを作成

アバターを作成するには、まず「ホーム」で自分のプロフィールを開き、「アバター」をタップしましょう。続いて「作成」でカメラが起動するので、白い枠のなかに顔が入るように調整します。

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▲自分のプロフィールを開き、「アバター」をタップ(左)。「作成」から「カメラ」や「写真」へのアクセスを許可しましょう(右)

枠が緑色になったらシャッターボタンを押します。すでに撮影した写真を使う場合は、画面右下をタップしましょう。

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▲枠内に顔を収め、シャッターボタンをタップ。マスクなどをしているとエラーになるので注意(左)。右下をタップすると、すでに撮影した写真を利用できます(右)

撮影した顔写真に基づいて、モデルとなるアバターが表示されます。好きなものを選び、「編集」から目や髪型などをカスタマイズしましょう。アバターをそのまま使う場合は「追加」をタップすればOKです。

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▲モデルとなるアバターが複数表示されるので、好きなものを選択して「編集」をタップ(左)。ヘアスタイルや顔のパーツ、服装をカスタマイズしましょう(右)

このとき、アバターをタップすると全身を確認できます。横顔や後ろ姿を見たいときは、アバターを左右にスワイプしましょう。画面右上の「完了」をタップすると、アバターが保存されます。

完全オリジナルのアバターを作成

アバターは最大5個まで作成可能。顔写真を使わないアバターも作れます。プロフィールから「アバター」をタップし、画面下部の「+」を押してみてください。カメラが起動したら、画面上部にある「スキップ」でOKです。

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▲「アバター」では保存済みの「マイアバター」の確認や編集、削除が行えます。追加する場合は「+」をタップ(左)。「スキップ」を押してアバターを選択しましょう(右)

続いてモデルとなる「基本アバター」から好きなものを選択し、「編集」をタップ。顔のパーツや服装をカスタマイズし、世界にひとつだけのアバターを作ってみてください。

アバターをアイコンに設定

アバターはプロフィール画面のアイコンに使用できます。アイコン画面で「編集」をタップし、「アバターを選択」を選びましょう。次の画面でカメラに向かって表情を作ると、アバターに反映されます。背景を変更したいときは画面右下をタップ。シャッターボタンを押して「完了」をタップすれば、アバターをアイコンに設定できます。

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▲アイコンの編集画面で「アバターを選択」をタップ(左)。背景や表情を決めてシャッターを切りましょう。あらかじめ撮影した写真も背景に使えます(右)

アバターを撮影する際、シャッターボタンを左右にスワイプするとアバターが自動で表情を作ったり、ユニークなポーズを取ったりします。好きなタイミングでシャッターを押してみてください。

アバターを使って写真撮影

トークルームを開いてカメラのアイコンをタップすると、アバターを使った写真撮影が行えます。カメラが起動したら「アバター」をタップして好きな動作を選択。アバターが撮影画面に現れるので、好きなタイミングで撮影しましょう。画面右上の矢印アイコンをタップするとインカメラに切り替わり、自分の顔にアバターを嵌め込んだ写真を撮れます。

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▲トークルーム内でカメラを起動し、アバターモードに切り替えます(左)。好きな動作を選択し、アバターが画面に表示されたら撮影します(右)

次の画面で送信アイコンをタップし、友だちにアバター入りの写真を送ってみてください。