iPhone 12(仮)シリーズのダミーユニット写真 がリーク。やはりiPad Pro似?

新型iMacもiPad Pro似のウワサ

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2020年06月22日, 午後 06:00 in Apple
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Sonny Dickson

次期フラッグシップiPhone 12(仮)シリーズはおそらく7月に量産開始と見られ、そのためかデザインに関する噂が活発化しています。

そんななか、有名リーカーがiPhone 12シリーズのダミーユニットと称する写真を公開し、その細部が確認できるかたちとなっています。

アップルのインサイダー情報に詳しいSonny Dickson氏は、iPhone 12ダミーと称する写真をいくつかTwitterに投稿しています。同氏はiPad Pro(2020)の発売前にダミー写真を公開していた実績があります。

毎年iPhoneダミーユニットの写真は、実際に発売される9~10月の数か月前にリークされるのが恒例となっています。これらは通常、中国のサプライチェーン筋から提供されたCAD回路図に基づいているもの。アップルが公式発表する前に、ケースメーカーなどが製品を作るために入手するニーズがあるわけです。

さて今回のダミーユニット詳細は、これまでリークされてきた情報とほぼ一致しています。すなわち、画面サイズは5.4/6.1/6.7インチの3種類で、側面はiPad Proのように直線が基調で角張ったフラットデザイン。先日、中国Weiboでも金型と称される写真が公開されていましたが、それよりも細部が鮮明となっています。

ここにある3モデルは、どれもが背面カメラが3眼となっています。これは有名アナリストMing-Chi Kuo氏が予測し、すでに通説にもなっている「5.4インチと6.4インチにはデュアルレンズ仕様あり」との見方と矛盾するもの。そして少なくとも6.7インチモデルには搭載が噂されるLiDARスキャナ(3Dセンサー)も見当たりません。

ただしDickson氏はノッチ(画面上部の切り欠き)やカメラのレイアウトは、100%信頼がおけるものではないと警告。その上で、全体のシャーシ設計だけは確かであるとコメントしています。やはり有名リーカーのBen Geskin氏も、こうしたケースメーカーが作成した(と思しき)ダミーは背面カメラのレイアウトに関して信頼性が乏しいと指摘していました

Dickson氏と言えば、WWDC20にて「iPad Proのデザイン文法」を採用した新型iMacが発表されるとも予測していました。その一方でWWDC20ではアップルの新型ハードウェア製品は発表されないとのリーク情報もあり、こちらの行方も気になるところです。

Source:Sonny Dickson(Twitter)

Via:MacRumors

 
 

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