iPhone 12 と 12 Pro、ドコモ・au・ソフトバンク本体価格比較 最安はどれ?

端末購入プログラム適用後の実質負担総額も公開

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2020年10月18日, 午後 11:07 in iphone12
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10月23日発売予定の「iPhone 12」と「iPhone 12 Pro」。ついにアップルと携帯大手3社の販売価格の情報が出揃いましたので表にまとめました。

一括販売価格ならSIMフリー版が最安

一括販売価格で最安なのはアップルストアで購入できるSIMフリー版です。一方、携帯大手3社は、アップルストアよりも割高になっています。各社で最も高いのがソフトバンクが販売する iPhone 12 Pro の512GBモデル。販売価格は18万円です。

購入後、好きな通信会社のSIMカードを挿して使ったり、一括購入することを検討している人は、SIMフリー版の購入をおすすめします。

■ iPhone 12 と iPhone 12 Pro の一括販売価格

割引適用後の実質負担総額はどこが安い? 条件が複雑かも……

「端末購入プログラム」を利用した場合、実質負担総額が最も安いのはau版です。詳しくは下の表をご参照ください。

■ iPhone 12 と iPhone 12 Pro の実質負担総額

▲上の表は、NTTドコモの割引サービス「5G WELCOME割」(MNPのみ適用可)やauの「5G秋トクキャンペーン」(機種変更のみ適用可)を含む

携帯大手3社は、消費者の購入負担をなるべく減らすため、「端末購入プログラム」を用意しています。具体的な内容は、分割を組んで端末を購入し、途中で端末を返却したり機種変更することを条件に、一定期間分の残債の支払いを免除するというもの。ただし各社による表記は、若干、異なりますので下に記載します。

  • NTTドコモの「スマホおかえしプログラム」:36回の分割払いで端末を購入し、購入翌月(1か月目とする)から24か月目までに返却すると、最大12回分の支払いを免除

  • auの「かえトクプログラム」:24回の分割払いで端末を購入し、13か月目~25か月目までに返却すると、最終回の支払いを免除

  • ソフトバンクの「トクするサポート+」:48回の分割払いで端末を購入し、購入から25か月目に端末を返却すると、最大24回分(半額)の支払いを免除

※記事内の価格は特記のない限り税込表示 

※記事内の価格は記事掲載時のもの


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source:アップル , NTTドコモ , au , ソフトバンク



 

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