iPhone 12(仮)全モデルでFace ID高速化、デジタルズーム強化の噂

ただしminiはバッテリー持続時間が短そう

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2020年10月12日, 午後 02:00 in Apple
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iPhone 12
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すでに今年のフラッグシップiPhone 12(仮)シリーズの詳細な情報は「的中率97.8%」の人物がシェア済みですが、新たに有名リーカー(注目の未発表製品にまつわる有力情報を発信する人)が「最終決定され、改訂された」情報を追加しています。

アップル情報の発信で知られるMax Weinbach氏(Twitterでは@PineLeaksアカウントを使用)は、「最も重要なこと」は上記の人物(中国WeiboユーザーのKang氏)が明らかにしたとしつつ、いくつかの新情報を提供しています。

まずiPhone 12全モデルに搭載とみられる顔認証のFace IDは「ダイナミック・ゾーニング・アルゴリズム」なるソフトウェア技術によって高速化する可能性があるとのこと。

つまり全般的にはノッチ(Face ID関連のパーツを収める、画面上部の切り欠き)に変更がないなかで、5.4インチiPhone[≒iPhone 12 mini(仮)]のみ幅が狭くなるそうです。ただし、高さは少し増える見通し。そうした「少なくとも1つはノッチ小型化」の可能性は、有名アナリストMing-Chi Kuo氏が述べていたほか、それを示す画像の流出もありました。また、認証に関しては指紋認証のTouch ID搭載の噂は一切ありません。

さらにiPhone 12全モデルがソフトウェアの機能強化により、デジタルズームが大幅に改善されるとのことです。iPhone 12 Pro/Pro Max(それぞれ6.1インチ/6.7インチProモデルの仮称)は光学ズームが強化されるとの噂もありましたが、エントリーモデル2つも背面カメラはiPhone 11からほぼ据え置きながら、デジタルの恩恵は受けられるもようです。

またバッテリー持続時間については、iPhone 12 Pro/Pro Maxは少なくとも1時間は長くなると述べられています。かたやiPhone 12 miniは、サイズが小さくなることからiPhone 11(6.1インチ)よりも短くなると内部テストからうかがえるとのことです。

ほかiPhone 12 Proモデルでは4K/240fps動画撮影がサポートされているという、以前の予想が再び繰り返されています。

iPhone 12 miniのバッテリー容量がiPhone 11よりも小さくなることは、公的機関のデータベースからも予想されていました。それ以外はノッチの幅が狭くなり、背面カメラはデュアルレンズとしてもソフトウェアによる機能強化が受けられるとすれば、持ちやすいサイズということもあり、人気モデルとなるのかもしれません。

Source:@PineLeaks(Twitter)

Via:MacRumors


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