iPhone 13
MySmartPrice

2021年のフラッグシップiPhone 13(仮)の噂は毎週のように飛びかっていますが、新たに注目を惹く予想レンダリング画像が公開されています。

インドメディアのMySmartPriceが掲載したiPhone 13予想イメージは、まず複数の情報源が伝えていた「ノッチ(画面上部の切り欠き)が小さくなる」との説を補強するものです。先日Macお宝鑑定団Blogが公開していたダミーユニットと同じく前面スピーカー/マイクが上部ベゼル内に移動されており、それに伴い自撮りカメラの位置も変えられている模様です。

そして本体サイズは146.7mm×71.5mm×7.6mmとのこと。こちらも厚みが0.2mm増している他はiPhone 12と一致しており、全体のデザインは2020年モデルとほとんど変わらないとのおおかたの予想と符合しています。

背面カメラも前モデルと同じくデュアル構成ですが、奇妙なことにタテに重ねていた配置から、左上と右下の斜め配置へと変更されています。

iPhone 13のカメラは改善が期待されながらもマイナーチェンジに留まっていると予想されており、なぜたすき掛けの斜め配置にする必要があるのかは明らかではありません。また、iPhone 13 Pro(仮)は前モデルと同様にトリプルカメラと噂されますが、こちらは三角配置から(LiDARスキャナと合わせて)正方形の配置となるのか、新たな疑問が湧いてきます。

これまでMySmartPriceは正確な予想レンダリング画像を公開してきた数々の実績があるとはいえ、それは著名リーカー(注目の未発表製品にまつわる有力情報を発信する人)OnLeaksことSteve H.McFly氏からの情報提供があってのこと。今回はOnLeaks氏の署名はなく、従来通りの信ぴょう性があるかどうかは不明です。

春に発表される新型iPad Proは秋の新型iPhoneを一部先取りした要素を持つこともあり、6月の世界開発者会議WWDCでは次期iOS、つまり新型iPhoneと密接に関係のある新機能などに言及があるはず。4月20日(米現地時間、以下同)に開催される新製品発表イベントと、6月7日〜11日のWWDCに注目したいところです。

Source:MySmartPrice

via:9to5Mac