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アップルは9月15日午前2時~にスペシャルイベント(おそらくiPhone 13(仮)シリーズを発表)開催を正式に予告し、その発表に合わせて公式イベントサイトを開設しています。ここにiPhoneやiPadでアクセスすると、隠しARコンテンツが楽しめることが明らかとなりました。

モバイル版Safariからイベント公式ページを見ると隠し要素(いわゆるイースターエッグ)としてARコンテンツが飛び出すことは、すでに昨年秋や今年の春にも行われており、もはや恒例かつ想定内で「隠し」といえるかどうかは怪しくなってきました。

ともあれiPhoneやiPadのSafariでサイト内にあるアップルのロゴをタップすると、カメラの捉えた現実の風景に小さなリンゴが重なるAR体験が始まります。このリンゴの中に入っていくと「9.14」(北米での開催日)が浮かぶ湖や山の景色を眺め回せる趣向です。

さらに今回は、WDLの「Weather」という曲が空間オーディオ対応で流れる音響効果もあり。6月に始まったApple Musicでの空間オーディオ楽曲配信のアピールも兼ねているのかもしれません。

イースターエッグは「隠し要素」という定義もありアップル公式には喧伝していませんが、製品マーケティング担当VPのグレッグ・ジョスウィアク氏はさり気なく「ARコンテンツはこう見えますよ」とほのめかすツイートをしています。

また米9to5Macのマイケル・スティーバー氏いわく、このAR体験は「技術的に非常に凝った」ものだとのことです。

いよいよスペシャルイベント開催が公式発表ということで、アップルのTwitter公式ハッシュタグ #AppleEventも用意されています。そちらと合わせて、弊誌エンガジェット日本版も引き続きご刮目いただければ幸いです。

Source:Apple Event

via:9to5Mac