notch
DuanRui

今年秋のiPhone 13(仮)ではノッチ(画面上部の切り欠き)が小さくなるとの噂が相次いでいますが、その信ぴょう性を強める画像が公開されています。

有名リーカー(注目の未発表製品にまつわる有力情報を発信する人)DuanRui氏はTwitter上で、iPhone 13用のスクリーンプロテクターらしき3つの画像を共有しています。

おそらく画像の出どころは、中国SNSのWeiboと推測されます。iPhone 12と重ね合わせたり突き合わせた写真では、ノッチの横幅が狭くなっているのが確認できます。

ノッチ幅の縮小は、日本のMacお宝鑑定団Blogもダミーユニット写真と共に伝えていたことです。すなわち前面スピーカー/マイクが上部ベゼルに移動してノッチ全体が押し下げられた一方で、Face ID(顔認証)用の赤外線カメラや投光イルミネーターがスピーカーの空いた位置に納まり、横幅が狭くなると説明されていました。

ほぼ時を同じくして、やはり中国の著名リーカーIce universe氏が、精巧なiPhone 13のモックアップ写真をTwitter上でシェアしています。こちらでは比較対象がないため正確な大きさは不明ですが、iPhone 12よりもノッチ幅が狭くなっている印象があります。

iPhone 13は製品名は「iPhone 12s」になる説があるほど、見かけのデザインは前年モデルから大きな変更はないとの予想が有力です。が、ProモデルにはiPad Pro(2020)と同様の120Hz表示やディスプレイ内指紋スキャナ、Maxではない6.1インチにもセンサーシフト式手ぶれ補正を搭載12では減ったバッテリー容量が増加など、中身はマイナーとは言えない進化が期待されています。

またiPhone 13シリーズは、5.4インチのminiモデルが出る最後の世代になるとの噂もあり。今後、コンパクトなiPhoneは廉価なiPhone SEシリーズ限定となるのかもしれません。

 

Source:DuanRui(Twitter)