iPhone SE 3
Apple

今年(2022年)初頭に第3世代iPhone SEの発表が予想されるなか、第2世代に引き続きiPhone 8と同じデザインのままであり、iPhone XR/11のような新デザインになるのは2024年に延期されたとの噂が報じられています。

数々の実績ある有名リーカー(注目の未発表製品にまつわる有力情報を発信する人)Dylandkt氏はiPhone 14 Pro(仮)がカプセル型の穴あき画面になることや、折りたたみiPhoneのプロトタイプが開発中であるとの噂とともに、新型iPhone SEに関する最新情報もつぶやいています。

Dylandkt氏によると「2022年に向けてアップルは5G、スペックアップ、2020年モデルと同じデザインのiPhone SEをリリースする」とのことです。ほぼ1年前、同氏は「次世代のiPhone SEは最新のiPad Air(第4世代)と同じく電源ボタン内蔵Touch IDセンサーを搭載する。デザインはiPhone 11に似ているが、画面サイズは小さくなるだろう」と述べており、そこからの軌道修正となります。

さらにDylandkt氏は先のツイートについて「XR/11に似たデザインで画面サイズが少し小さくなったiPhone SEは、2024年の発売予定に延期された」と情報をアップデートしています。

日本のMacお宝探偵団Blogや有名アナリストMing-Chi Kuo氏、ディスプレイ専門アナリストRoss Young氏といった信頼できる情報源も、第3世代iPhone SEが「iPhone 8のようなデザインと4.7インチ液晶画面を引き継ぎ、新たなプロセッサ(おそらくiPhone 13と同じA15 Bionic)が搭載されて5G対応」と予想しており、Dylandkt氏もそれに賛同したかっこうです。

廉価モデルiPhone SEシリーズの後継機として、いずれiPhone XRのような全画面デザインで側面Touch IDモデルが出るとの予想は、複数のソースが伝えてきたことです。焦点は「出るかどうか」よりも「いつ出るか」にシフトしつつある印象ですが、アップルは半導体不足のもとで他の製品も発売延期しており、デザイン刷新版iPhone SEが見送られたとしても予想の範ちゅうと言えそうです。

Source:Dylandkt(Twitter)

via:9to5Mac