アイロボットジャパンは3月24日、床拭きロボット「ブラーバジェットm6」の公式サイト限定モデルを発売しました。ブラーバ初のマットブラックボディを基調とし、「ルンバ s9+」と同様のブロンズのディスクアイコンを採用しています。価格は7万868円(税込、以下同)です。

「ブラーバジェットm6」は、アイロボットジャパンが2019年に発売した床拭きロボットです。ユーザーが専用のクリーニングパッドを装着すると、「水拭き」または「から拭き」を自動選択してくれます。水拭きでは、ジェットスプレーで水を噴射しながら掃除するので、ガンコな皮脂汚れやキッチンの油汚れなども拭き取れるそうです。どちらのモードも1回の充電で最大60畳まで清掃できます。

便利なのが「ルンバ s9」や「ルンバ i7」との連動機能「Imprintリンク」を搭載していること。ルンバで清掃した後、ブラーバジェットm6が自動で起動して拭き掃除をする──といった動作が可能です。また、最大10つのフロアのマップを作成できる「Imprintスマートマッピング」技術も搭載。特定の部屋のみを掃除したり、曜日や時間ごとに掃除範囲を指定することも可能です。

主な付属品は次の通りです。

  • ホームベース(充電台)

  • ドリップトレイ

  • 電源コード

  • ウェットパッド(2枚)

  • ドライパッド(1枚)

  • 洗濯可能ウェットパッド(1枚)

  • 洗濯可能ドライパッド(1枚)

  • 床用洗剤(2回分)

アイロボットの公式オンラインストアでは、「ブラーバ ジェット m6」と「ルンバ s9+」のセット販売も行います。セット価格は23万9800円と高価ですが、両モデルともにプレミアム感のあるデザインなので、統一感を持たせるのならうってつけの組み合わせといえるでしょう。

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売上の一部を医療従事者などに寄付

アイロボットジャパンは、「ブラーバジェットm6」の公式サイト限定モデルの発表に合わせて、すでに特定非営利活動法人ピープルズ・ホープ・ジャパン(以下、PHJ)を通して東京都病院協会に「ブラーバジェットm6」100台を寄贈したことも明らかにしました。さらに、同製品の売上の一部を全国の医療従事者や医療施設に寄付するほか、今後も社会貢献の一助となるような取り組みを推進していくとしています。

Source : アイロボット