ハイエンドモデルからスポーツ向けまでさまざまなワイヤレスイヤホン製品をラインナップするJabraから、ANC(アクティブノイズキャンセリング)機能を搭載した新型ワイヤレスイヤホン「Elite 4 Active」が海外発表されました。


同社は日本市場などにおいて、ワイヤレスイヤホンEliteシリーズの現行モデルとして「Elite 3」を販売しています。

こちらはANC機能は搭載していないものの、カナル型本体形状の工夫などにより雑音の混入を抑えた製品。本体のみで最大7時間、充電ケース込みで最大28時間の利用が可能で、IP55準拠の防塵防水設計を特徴としています。

今回のElite 4 ActiveはElite 3のカナル形状を受け継ぎ、本体には6mmサイズのドライバーを搭載。ANC機能を追加したことで遮音性能が大幅に向上しつつ、環境音を聞くための「HearThrough」モードも搭載しています。またイヤホンは、片耳のみを装着しての利用も可能です。

防塵防水性能はIP57準拠へとアップグレードされており、ワークアウト中の汗や突然降り出した雨などのシチュエーションなどに対しても、より安心して利用できます。バッテリー駆動時間はイヤホンで最大7時間、ケース込みで最大28時間と、前モデルから変わっていません。

Elite 4 Activeはイギリスにて120ポンド(約1万9000円)にて販売されており、Elite 3の79ポンド(約1万2000円)からかなりの値上げとなっています。今後、Elite 3の廉価路線を引き継ぐ「Elite 4(仮称)」が投入されるかどうかも、気になるところです。

Source: Jabra