ジャパンネット銀行は10月29日、最短即日で普通預金口座を開設できるようにしました。

個人であれば平日夜間(19時~24時)や土日もオンラインで申し込むことができ、口座開設後は振り込みや口座振替のほか、スマホ決済へのチャージ、カードレスVisaデビットでの支払いなどができます。

ジャパンネット銀行によりますと、ATM利用などのキャッシュカードを必要とする取引を除くほとんどのサービスを利用できるということです。

本人確認には、ポラリファイの「Polarify eKYC」を導入。取引時の本人認証に必要なワンタイムパスワードを発行するトークンは、これまでのカード型トークンからスマートフォンで使えるトークンアプリに変更。これにより、普通預金口座の即日開設を実現したとしています。

なお、ジャパンネット銀行は、Zホールディングスの連結子会社で、2021年4月5日に「PayPay銀行」へ社名を変更する予定です。現行の「ジャパンネット銀行」名のキャッシュカードは、社名変更後も利用できます。


source:ジャパンネット銀行