何時でしょうか?計算しないと時間が分からない時計『ALBERT CLOCK』

数式の表示切り替えスピードはマックスがおすすめ

ジュンヤマグチ
ジュンヤマグチ
2020年06月30日, 午後 04:20 in greengadget
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THT JapanがGREEN FUNDINGにて時刻を数式で表現する時計『ALBERT CLOCK 2』のプロジェクトを実施中です。価格は4万3780円(本来の定価)ですが、20%OFFなど割引価格(3万4900円)で購入できます。

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皆さんは脳トレってしてますか?筆者は脳トレという言葉が懐かしく思えるほどです。今回試用する製品は我々が毎日確認するものである時刻が数式で表示される時計。脳のトレーニングにはもってこいの製品ですね。

▲今回の試用はウォルナットカラーですが、GREEN FUNDINGで購入できるのはメイプル版(限定)。明るく自然な色合いなのでどんな部屋にも優しくマッチしてくれますね。

ちゃんと壁掛けマウントも用意されているので、時計を据え置きにしたくない方でも安心ですね。駆動は電源ケーブルのみです。壁掛けの場合、電源ケーブルがだらりと伸びてしまう形になるので電池駆動もできるとなお嬉しかったですね。

製品の横幅は333mmと意外と大きな製品でした。13インチのPCよりも少し大きいくらいです。ベゼルはほぼ無いので数字の大きさ・見やすさは言わずもがな。

製品横にモードボタンとUP/DOWNボタンがあるので時刻や数式の難易度、表示の切り替えスピード、明るさなどを設定すればすぐに使えます。

▲設定を完了させ早速試用。まずはLEVEL1で表示切り替えスピードも最低に設定。

難易度(LEVEL)は1〜6段階で設定可能です。LEVEL1は単純な足し算・引き算なので、筆者の頭でもすぐに解けました。表示の切り替えスピードも6段階で設定可能です。10秒単位で変更可能なので、見やすいスピードに設定するもよし、脳を鍛えるためのスピードにしてもよし。筆者は最高スピードに設定したほうが楽しかったですね。

▲最高難易度(LEVEL6)に。

さてさて皆さん解けるでしょうかLEVEL6。先程のLEVEL1と比べるとだいぶ難易度が上がりましたね。どう計算するか迷う系の数式が多い印象です。LEVEL6でも筆者は最高スピードに設定して試用していました。意外と解けなかったりするので悔しさから時計から目が離せない時間ができてしまいます。楽しさと同時に、もとからしょぼい自分の脳がさらに衰えていることを感じずにはいられませんでしたね.....。

と、ギミックの面白さもさることながら、この『ALBERT CLOCK 2』は数字の見やすさにもしっかり配慮されている印象でした。どの角度からでも時間が見やすいんですよね。ベゼルなど邪魔するものが無いことや白LEDがしっかり光って時間の主張をしてくれます。夜中に明るさをマックスに 設定したときには筆者の部屋(7畳)全体を照らしてくれるほどでした。

▲こんな感じで横から見てもしっかり見えます。普通の時刻表示にも切り替えは可能です。ヒントはLEVEL設定。

そんなに光ってくれるこの製品ですが、ちゃんと夜モードも搭載しているため、夜に煌々と光るようなことは無いです。時計の新しい面白さを提示しつつも生活の一部となるモノの使いやすさも感じる製品でした。

この『ALBERT CLOCK 2』は現在一般販売しておらずGREEN FUNDINGにてクラウドファンディング・プロジェクトを展開中です。価格は4万3780円(本来の定価)ですが、20%OFFなど割引価格(3万4900円)で購入できます。気になる方はチェックしてみてください。

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