Tile機能搭載の完全ワイヤレスSkullcandy「Indy Fuel」を試す!

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田沢梓門
田沢梓門, @samebbq
2020年07月8日, 午後 12:45 in earphones
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オーディオブランドSkullcandyがGREEN FUNDING限定で「Indy Fuel」のプロジェクトを展開しています。価格は1万3980円(税込み)ですが、21%OFFの1万1000円(税込み)などの割引価格で支援できます。プロジェクト募集期間は10月4日23:59までです。

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■Tile搭載完全ワイヤレスイヤホン

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Indy Fuelは探し物トラッカーTileを搭載した完全ワイヤレスイヤホンです。最後にBluetoothが接続した場所と時間をアプリが記録するので、万が一紛失した際は落とした場所の見当をつけることができます。

左・右それぞれのピースにTileの機能を組み込むことで、片方だけでも追跡が可能できます。また、イヤホンの電源が入っていないときも、Tile機能は有効です。Bluetooth通信距離の目安はおよそ10mです。

Bluetoothの接続範囲内にIndy Fuelがあれば、音を鳴らして場所を特定できます。中々響く警告音です。

加えて、自分のTileを全世界のユーザーが探してくれる「Tileコミュニティー」という機能を利用可能。イヤホン内のTile機能が発信している電波をTileアプリを起動している他のユーザーが検知しアプリでその位置情報を確認できます。

■スカルな見た目に反した心地よさ

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Indy Fuelはチタンコートドライバーを採用。製品情報によると「クリアで歯切れの良い音質を実現し低音はもちろん音の分離感に優れ、全体としてマイルドな音質」としています。

サンプル機にて試聴した印象としては、確かにクセがなくクリアで長時間のリスニングでも疲れにくいチューニングでした。管弦楽曲の響きが心地よくホールの再現度が高かったので、スカルな見た目に反して個人的にはジャズやクラッシック系の楽曲がハマっているなと感じました。

停止・再生・曲送りなどの操作はイヤホン本体をタッチして実行できます。また、外音取り込み機能を備えており、イヤホンを外すことなく周囲の音を聞き取ることが出来ます。

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▲ケースの充電端子はUSB Type-Cですが、ワイヤレス充電にも対応しています。

バッテリーは本体6時間、ケース24時間、合計30時間の使用が可能です。急速充電機能を備えており、10分の充電で最大2時間再生できます。

■Indy Fuelスペック

Bluetooth:ver 5.0

対応コーデック:SBC AAC 

充電:USB Type-C、Qi充電

インピーダンス:32Ω 

バッテリー:本体6時間、ケース24時間

メーカー保証:2年間

カラーバリエーション:Black・Chill Grey

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オーディオブランドSkullcandyがGREEN FUNDING限定で「Indy Fuel」のプロジェクトを展開しています。価格は1万3980円(税込み)ですが、21%OFFの1万1000円(税込み)などの割引価格で支援できます。プロジェクト募集期間は10月4日23:59までです。

 
 

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