Christian Petersen via Getty Images
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米ケーブルテレビ局Showtimeが制作する、Uberの舞台裏を題材とするドラマ『Super Pumped』に、創業者トラヴィス・カラニック役としてジョセフ・ゴードン=レヴィットが出演します。

ジョセフ・ゴードン=レヴィットといえば、クリストファー・ノーラン監督の『インセプション』『ダークナイト ライジング』への出演が印象的ですが、Engadget読者的にはアメリカ国家安全保障局(NSA)の機密情報を暴露したエドワード・スノーデンを演じた『スノーデン』がまず思い出されるという人もいることでしょう。

マイク・アイザックの著書『Super Pumped: The Battle for Uber』を原作とするこのドラマですが、Varietyが伝えるところでは米国のビジネスを揺るがし新たな分化を作り上げていった企業を取り上げるアンソロジーシリーズとなり、その第1シーズンがUberの創業者トラヴィス・カラニックを中心に、創業からIPO、そして株主からの圧力によるCEO解任といった浮き沈みを描くとのこと。

このシリーズがいつ頃放送されるのかはまだ決定していません。しかしShowtimeのスクリプトプログラミング担当エグゼクティブバイスプレジデントであるエイミー・イスラエルは「ジョセフ・ゴードン=レヴィットは非常に知的でカリスマ的な俳優であり、予測不可能な切れ味のある魅力を体現しています。彼が、非常に優秀でありながらも、野心と無謀な行動によって自分が築こうとしていた企業そのものを脅かす存在となっていく創業CEOのトラヴィス・カラニック役をどう演じるのかが、いまからとても楽しみです」と述べています。

source:Variety