fast electric car
石川 樹里: 慶応義塾大学、エネサーブ、大和ハウス工業など約30社が八輪電気自動車を共同開発、ナンバープレートを取得し5日始めて公道を走った。この車は、全長約5メートル、幅約2メートル、車体にはカーブでの走行安定を高めるために、前方後方に4つづつタイヤがついている。5人乗りで、ガソリン車にくらべエネルギー消費が約4分の1で済むが、高級スポーツカーを上回る加速性能をもち最高速度は370キロメートルにもなる。最高級スポーツカーが時速160キロメートルまで加速するのに約9.2秒かかるのに対して八厘電気自動車のかかる時間は約7秒である。2008年にも約200台を受注生産する予定。