FLIP research station

カリフォルニア大学Scripps海洋研究所が保有する全長108メートルの研究船FLIP (Floating Instrument Platform)には、28分間で居住部分だけを残して直立する機能がある。バットでいうとグリップ部分だけを残して沈むような形になり、安定して深い海中の調査ができる......らしい。




研究・居住部分ももちろん90度回転するので、船内設備や家具もたとえばこんな風に設置されている。

read先のFLIP紹介サイトにあるギャラリーを見ると、どこにもつながっていない階段・床にドア・壁にボルト付けされて何も置けない垂直テーブルなど、ほとんどエッシャーの騙し絵を地でゆくようなすごい住環境。宇宙ステーションのほうがある意味楽そう。

[via Pasta and Vinegar]

[本家Engadget]