xbox 360
GamesIndustryが報じているNPDの調査によると、11月末までに北米で販売されたXbox 360は32万5902台。わずか3日の差で発売されたゲームキューブと激突しながら55万6000台売った初代と比較すれば同じ期間で58%しか売れていなかった模様。

ただし、多数のXbox 360が店頭で売れ残っている鋭気を養っている日本とは違い、最大の敵は供給不足。売れなかったというより売りたくても弾がない、買いたくても買えない状況だったとのこと。

人気を証明するデータは例えばソフトの売上で、タイレシオは3.9と初代同時期の2.4よりも大幅な上昇。なかでもCall of Duty 2 はXbox 360オーナーの77%が買った計算になるほど売れているそうです。(tie ratioは売れたソフト本数/本体)。

日本でもきっとDoA4が発売される日には一気に360が売れる......といいですね。

[via Xbox 360 Fanboy]

[本家Engadget]