リチャード・ブランソン卿(中卒)率いるヴァージン・グループの宇宙航空部門ヴァージン・ギャラクティック社がニューメキシコ州に宇宙港を建設、将来の宇宙旅行事業の拠点とすることで現地当局との合意に至ったとのこと。「宇宙港」の建設費用は日本円にしておよそ260億円。

ヴァージン・ギャラクティックはAnsari X Prizeを獲得したThe Spaceship Companyから宇宙船5機の供給を受ける契約を結んでおり、最初の商業飛行は(サブオービタルだけど)2008年末から2009年初頭となる見込み。


「宇宙港 (Space Port)」という言葉に惹かれてつい採りあげましたが、それより驚いたのはヴァージン・ギャラクティックに日本語ページが存在すること。ニュースは2004年から更新されずブランソン卿の虹彩をデザインしたという新ロゴも使われていない放置気味サイトですが、「なぜ宇宙を目指すのか?」「宇宙旅行の方法は?」といったあたりの解説が日本語で読めます。