レゴで太陽系儀

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2006年01月26日, 午後 02:01
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アラスカ在住のTom Johnsonさん作、レゴで組まれた太陽系儀。季節と日の長さの移り変わりを子供に説明するために制作されたもので、太陽・地球・月の配置と運動を再現します。もちろん地球の自転・公転・地軸の傾き・月の公転もすべて 連動(やや演出過多な動画)。



何も球体までレゴで作らなくてもよいのでは......と思わないでもありませんが、太陽黒点まで黒いレゴで再現しているのは笑って良いのか怯えるべきなのか悩むところです。




(おまけの小ネタ。太陽と惑星の運動を再現する太陽系儀は英語で"Orrery"(オーラリ)。発明したのは17-18世紀英国の時計職人ジョージ・グラハムですが、後援者だった4代目オーラリ伯チャールズ・ボイルに敬意を表して命名。この4代目オーラリ伯がまた古典の翻訳から戦場での武勇まで名を残す興味深い人物で、特にジョージ一世に疑いをかけられてロンドン塔に幽閉されたときのエピソードが......と続けるとガジェットと完全に無関係になってしまうのでGoogleか図書館を参照してください。)


[via MAKE:Blog]

 
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