Nintendo DSのWiFiゲームプレーヤにコード交換やプレーヤ検索などのサービスを提供するソーシャルゲーミングサイトDS meetに、「おいでよ どうぶつの森」(ACWW)のアイテムを管理できるオンラインカタログ機能が追加。

「どうぶつの森」は住宅ローンの重圧に耐えつつ膨大な家具やアイテムを交換したり収集するゲームらしいのですが(伝聞)、カタログを埋めることが目的になった廃人にはいちいちゲーム内の店にでかけてゲーム内インタフェイスで確認しないと自分が何を揃えたのか分からなくなるのが問題でした。らしいです。

DSmeetのオンラインカタログ機能は自分のアイテム収集状況を系統ごとに把握できるだけでなく、欠けているアイテムが売りに出ているか調べたり(そして買ったり)、DSmeetユーザ間の「市場」によってアイテムを売ったり、あるいはカタログの埋まっている人ランキングを参照するなどが可能。


つまりはオンラインRPGなどで良くあるゲーム外取引+市況情報サービスなのですが、Nintendo DSはインターネットを使うものの敢えてゲーム機同士で閉じたインタフェイスにしているところをプレーヤーたちが勝手に拡張していると考えるとなかなか興味深いものがあります。ゲーム内では狸の縫いぐるみを被った男が完全独占体制を敷いていて市場経済も何もあったものではありませんが。



[via DS Fanboy]