レーザーポインタで手作り3Dスキャナ

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2006年01月31日, 午後 09:03
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現実の物体から三次元モデルを作る3Dスキャナを身近な材料で自作してしまうハック。材料はレーザーポインタ、ワイングラス、ビデオカメラ、回転する台とPC。

ワイングラス?は何に使うのかというと、レーザーポインタの光をグラスの柄の部分に当てることで点ではなく線にするため(最初は本当にワイングラスだったものの今はアクリル棒にしたそうです)。後はスキャンしたい対象にレーザーを当てて動かした様子をカメラで撮影、PCに取り込んだaviファイルからエッジ検出機能でベクタデータを生成、そこから(公開されているスクリプトで)3Dオブジェクトに変換すればできあがり。

高価な3Dスキャナの代わりなるというよりコンセプト実証というべきものですが、手近な材料で無理めを狙う精神は見習いたいところです。


 
 

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