三菱重工系の総合エンジニアリング企業である菱明技研が本物そっくりの錦鯉ロボットを公開。体長約80センチ・重さ約12キロの無線コントロール式で、体をくねらせて泳ぐほかその場旋回や後進など明らかに魚じゃない動きも可能。

ぽっかりと開いた口の中に覗く機械部品は撮影用CCDカメラなのか取水口兼肉轢き器なのか気になるところですが、菱明技研による魚ロボはシーラカンス・タイなどに続いてこれで5匹目とのこと。今後もラブリー路線を継承して次はぜひこちらの板皮魚類ダンクルオステウスの再現にチャレンジして欲しいと思います。




サイズも実寸で。BBCのドキュメンタリによるとこれくらい。



菱明は「りょうめい」と読むそうです。

[本家Engadget]