磁力で宙に浮く時計。スイッチで時計回り・反時計回りに回転させることもできます。時計部分は至って普通に時間・日付・曜日・室温を表示するもの。 バランスをとったり回転させるため台座部分の磁気センサーで能動的に磁場を調整しているらしく、動作には電源が必要です。



たまに見かける磁力で浮く地球儀の中身を替えただけといえばそれまでですが発売元では写真立て(写真浮かせ?)から飛行機・ロケット・車の模型、はてはサッカー・野球・バスケのボールまであらゆる浮遊アクセサリを販売中。現在の技術では現実的ではありませんが、電磁誘導で充電したり無線で同期する浮遊クレードルがあったらガジェット偏愛症患者に受けそうですね。