セガが新ハード「ヘッジホッグ」で携帯ゲームに再参入!(という風説)

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2006年04月13日, 午後 04:00
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「復ッ活!」(略)というわけで、フランスのサイトInpact Virtuelがスクープとして報じているところによりますと、セガは2007年末にも新型ゲーム機「ヘッジホッグ」を投入して携帯ゲーム機市場に華麗な再参入を遂げるとのこと。

「待てそれはエッグマンの罠だ!」と人ごとながら心配になるような「スクープ」ですが、Inpact Virtuelが「セガグループに近い筋」から得たという情報によると"Hedgehog"は4.3インチ液晶にサムスン製566MHzプロセッサ、nVidiaの128ビットビデオチップ、128MB RAMを備えるとのこと。

書いてあるとおりに仕方なく続けると、「ヘッジホッグ」はROMカートリッジベースのゲーム機となり、PCでダウンロードしたソフトウェアを転送するためのUSBポートおよびSD/CFスロットを搭載。DivX動画の再生機能のほかマスターシステム・サターン・ドリームキャストのゲームが(恐らくはソフトウェアエミュレーションによって)提供されるのだそうです。徒労感に全力で立ち向かいつつスケッチについてもコメントしておくと、まんなかのいかがわしい肉球的部分はやはりタッチパッドか何かでしょうか。


無理やり前向きに考えるとすれば、PSP(2)やDSや次期ゲームボーイに真っ向勝負を仕掛けて1000万台売るつもりのビジネスではなく、汎用部品を組みあわせて安くあげた機械に過去のセガゲーム(のダウンロード販売)を組みあわせてニッチで売るならあり得なくもないかもしれません。iPodに対する大陸製メディアプレーヤの立ち位置といいますか、セガブランドでもうすこしまともに作ったGP2Xのような。いや、十中八九はこのニュースかどこかのエイプリルフールねたが伝言ゲーム状態で伝わっただけなのではないかとは思うのですが。




 
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