米特許庁で見つかった文書によると、アップルはノート用タッチパッドのものすごくワイド版を特許出願中。そこそこ幅が広いものは見かけますがこのイラストによるとキーボードの幅一杯までワイドのようです。

普通のタッチパッドがある中央部分が別に見えるのは単に従来品を図示するためかそれとも別の機能があるのか、パームレスト部分まで感圧パッドだとしたら誤認識はどうするのか、あるいはキーボードとタッチパッドの間に見える細いラインはなんのためか、などいろいろと気にはなりますが、タッチインターフェイスだったらとりあえずなんでも出願しているだけじゃないかと疑われます。たしかにこれだけ広ければデュアルヘッド・トリプルヘッドで便利そうではありますが。