AveratecからキーボードつきUMPC

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2006年04月24日, 午後 11:00
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低価格なノート/タブレットPCを出しているAveratecが発表したキーボード付きUMPCコンセプトモデル。W-ZERO3Sidekickのようなスライド式で、サイズは18.6×9×3.3センチ・700グラム。5インチワイドディスプレイはタッチスクリーン、解像度は(reg hardwareによると)なんと「1280×1204」。あくまでコンセプトとして受けとった方が良いような気がしてきましたが続けるとプロセッサはクロック未詳のCeleron M ULV、ハードディスクは30GB、OSはWindows XP(のオリガミ用バージョン)、無線LANとGPSに加えて3G携帯データ通信機能を内蔵。さらにさらにバッテリー駆動時間は6時間(!)。


登場時期はこの秋。価格は500から900ユーロとあるので約7万~13万円くらい。製品版もすべてこのスペック通りとはあまり考えられませんが、6時間駆動(目標)は魅力的です。

[via Reg Hardware]

[本家Engadget]

 
 
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