御年80歳になる発明家 Robert P. Slager氏が考案した「読唇アダプタ」。一般の電話に接続するとアダプタ上の「リアルな唇」が音声と同期して動き聞き取りを助けるもの。音声から唇の動きを再構成するリップシンクはさまざまな言語に対応できるとのこと。

現在は商品化を目指すべく出資を募っている段階だそうです。写真からして唇の模型が筋肉を模したアクチュエータで動く機械式かと思いどきどきしましたがディスプレイに表示するもののようで残念。固定電話用はもちろんですが携帯電話のディスプレイに表示するソフトは役に立つかもしれません。

[via MAKE:Blog]