米軍が人間大砲を開発中

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2006年05月22日, 午後 03:00
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米特許局で最近見つかった特許によると、圧縮空気の力で人間を発射する軍用「人間大砲」が開発されているとのこと。こんな研究に資金を提供するのはもちろんDARPA、米国防総省国防高等研究事業局。


たしかに友軍にいるより敵陣に撃ち込んだ方が役に立ちそうな人もいるよね、と思いましたがそういうことではなく、特殊部隊員や消防士などをビルの屋上などに素早く送りこむための装置だそうです。例では5階建てビルの屋上まで2秒で到達できると説明されています。「Controllable Launcher」として出願されているだけあって弾道を正確に計算して少ない衝撃でペイロードを届けられる仕組みが要のようです。



かなり必死でしがみついているように見えるペイロード(66)さん。


[via New Scientist]
 
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