32GBフラッシュドライブ搭載ノート&UMPCが6月発売

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2006年05月23日, 午後 02:00
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サムスンのプレスリリースによると、ハードディスクドライブの代わりに32GBのNANDフラッシュメモリドライブを採用したノートPCとUMPCを韓国内で6月にも発売するとのこと。搭載されるSSD (ソリッドステートディスク)はCeBITでデモされていたもので、従来のHDDより読み込みで300% (53MB/秒)、書き込みで150% (28MB/秒)高速。Windows XPの起動は25%から50%高速になり、HDDより衝撃に強く(ちょっとだけ)軽量。

ノートPC版はセレロンM 1.2GHz・12.1インチ1280x768ディスプレイのモバイルノートQ30をベースにしたもので、UMPC版はご存じサムスンQ1のHDDをSSDに換装したモデル。気になる価格はQ30-SSDが350万ウォン(約40万円)、Q1-SSDが230万ウォン(約27万円)。たしかにかなり高額ですが両方ともデジタル放送チューナ内蔵など豪華な記念モデル扱いなことや、韓国では初物ガジェットに普通かなりのご祝儀価格がつくことを考えるとSSD自体はいずれそこそこで(まずサムスンとパートナー企業の製品から)採用されてゆくと思われます。これからは低予算ならHHD、パフォーマンスでSSD?

[本家Engadget]

 
 

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