産総研認定ベンチャー企業GRX (ゼネラルロボティックス)とME (ムービングアイ)、ホビーロボットのピルクス・ロボティクスから、身長35センチ・20自由度の小型ヒューマノイドロボットが登場。ベースにピルクスのPirkus・Rを使い、外装デザインとしてはご覧の通りお手伝いさんもできるヒューマノイドロボHRP-2プロメテ譲り(出渕裕氏監修、製作は大日本技研)。その上にSH-4採用の省電力コントローラ・ARTLinux・OpenHRPといった産総研開発の技術を載せたもの。動画はこちら

今回発表されたのは試作機ですが、今後は改良を加えたのち低価格の教育・開発用プラットフォームとして販売を計画しているとのこと。低価格とはどれくらいなのか知りたいところですが、ベースになったこの人↓は




販売ページによると25万円。これに今回の肝であるコントローラ・ソフトウェアと、どこをどうしたらこれが最初の写真のようになるのか感服するほかない外装が追加されたお値段ということになります。個人で購入してロボットデビューを企てる方は期待してお待ちください。


[via /. J]