入力と出力だけ規格を決めて、あとは各自アイデアと技術の限りを尽くして「ボールを運ぶだけ」マシンを製作、できあがったら連結してレゴ製巨大インクレディブル・マシーン(または「ピタゴラ装置」)を完成させる企画"The Great Ball Contraption"。

動いているところはYouTube動画やTeam Hassenplugのサイトにあるサンプルギャラリーで観られます。それぞれ処理速度(単位はBPS、ボール/秒)が違うため処理が追いつかなかったり、途中でこぼしてしまうマシンがお茶目。



レゴ好きの祭典BrickFest 2005ではその場でやっつけたようなものから製作期間数カ月の超大作まで、精巧かつ何の役にも立たない装置が43種エントリーしたとのこと。期待のMINDSTORMS NXT発売を控えた今年のBrickFestは8月25日からワシントンD.C.にて開催予定です。


[via MAKE:Blog]