先日NYでオープンしたアップルのJobs大聖堂フラッグシップストアではガラスのキューブ状エントランスと円筒型の透明エレベータが話題になりましたが、開店10日を経ずしてエレベータが故障、客を内部に閉じ込めたとのこと。結局はNY市警に通報して助けてもらい45分ほどで開放されたようです。

なにしろ丸見えなので観光客に写真を撮られまくりだったようですが、べつにお詫びのiPodなどは何ももらえなかったそうです。これはやはりわれわれがみな脆く不完全な存在であることを示そうというJobs聖下の御意志と受けとるべきではないでしょうか。